住民税を申告をした区役所から電話が掛かって来た

今年は確定申告をせずに、住民税の申告をやりました。

所得が20万円以下なら何もしなくてもよいと思っていたので、慌ててネットで調べて市役所のホームページからダウンロードして、最寄りの区役所へ持参したのです。

取り敢えず、やる事はやったので良かった・・・と思っていたら、今日仕事から帰って来たら留守電(家電)が。

申告書を持参した区役所からでした。




収入の証明書や経費の明細書を集めて、一覧表も作って持って行きました。

確定申告と違い、役所の人は一瞬「何それ?」みたいな表情をされたんですが(言ってはいない)すぐに「あ~はいはい」みたいな対応でした。

ダウンロードした申告書をさ~っと見て、本人確認書の提示をされたので保険証を見せたら、「ではお預かりしますね」って言うので「・・・源泉徴収票はいいんですか?」って聞いたら「あ~じゃあ、それもお預かりしますね」って。

「経費の一覧表も持って来たんですが・・・」

「あ~じゃあ、それも」

「では」って言って終了しようとするので、私が慌てて引き留めて「分割でお願いしたいんですが」って言ったら「会社の給料から均等に天引きされるので・・・」って言うから「あ?自分で納付するって所にチェック入れてますが・・・」

そう言うと、もう一度申告書を見て「あ~そうですね、ゴメンナサイね」だって。

納税額が決定すれば、一括払い用と分割払い用の納付書が6月末くらいに届くと思うので、その後に納付相談も受け付けています・・・と言われました。

その時はそれで終わったのですが、思ったらより呆気なかったし、役所の人のピントが合ってなかったように感じて、何か気持ちがスッキリはしませんでした。

留守電にはまた連絡すると入っていましたが、何だかイヤな予感がします。

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