相続放棄のその後と司法書士事務所へ支払った金額

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半年ぶりの更新になります。

この半年の間に色々ありました。もう一つのブログを見て頂いている方はご存知でしょうが、とうとう任意整理をする決心をしたのです。

こちらのブログでもその事は書いて行こうと思うのですが、その前に相続放棄の方を書いて行く事にします。

 

相続放棄、その後

前回、相続放棄の記事を書いてから半年も経っていると言う事と、その後に任意整理を決意したので相続放棄の件は私の中ではすでに過去の事になってしまっています。

気持ち的にはもう遥か前の出来事のような気がするのですが、まだ半年しか経っていないのか!と言うのが正直な思いです。

相続放棄の手続きのために司法書士事務所へ訪れたのが6月28日でした。結局、司法書士事務所へはその一回だけで済みました。後は電話とメールでの打ち合わせだけです。電話も1~2回くらいだったかな?(すでに記憶は彼方へ・・・)

そして家庭裁判所から7月26日に「相続放棄申述受理通知書」と言うものが届いて、即ち相続放棄が認められたと言う事でした。依頼から受理まで約一ヶ月と言う、アッと言う間の出来事でした。

相続放棄のお値段

相続放棄手続サポート費用 50,000円
収入印紙(相続放棄申立手数料・受理証明書    950円
戸籍・住民票等必要書類    350円
旅費・郵送料   1,952円
消費税(報酬額に対して)   4,000円
   合     計 57,252円

 

この金額は1人当たりのものです。私は弟と一緒に相続放棄したので2人目以降の金額30,000円(+実費)が加算されて、合計90,952円でした。これを弟と折半にしました。一人だったらいくらになるのか見積もりして頂いたので参考のために載せました。

分割払いOKの事務所だったので(そんな事務所を探した)分割してもらうつもりでしたが、弟が一括で払ってくれたので弟に分割払いの予定です。(色々あってまだ払っていませんが)

相続放棄を経験して

父親とはずっと音信不通で生死は分かりませんでしたが、年齢的にももうこの世にはいないのだろうと思っていました。親の事を聞かれたら両親共にもういないと言って来ました。

突然「納税義務承認通知書」と言うものが、縁もゆかりもない所の税務署から送られて来て、まさに青天のヘキレキでした。自分の借金さえ払えないのに、人の借金(親だけど)まで背負えるはずがありません。いえ、例え背負える環境だったとしても、払うつもりはありませんでしたが。(そんな親子関係と言う事です)

相続放棄は時間との勝負のような気がしました。

亡くなってから、又は亡くなった事を知ってから3ヵ月以内に相続放棄の手続きをしないと、放棄を認められない場合があるようです。司法書士の先生のお話しでは、必ずしも放棄を認められない訳ではないようですが、より一層の理由が必要みたいだし、何より司法書士事務所への支払いがその分、上乗せさせられます。(そこかい・・・)

いつ起こるか分からない相続問題ですが、相続するか放棄するか。悩むようなら早い段階で専門家に相談する事をお勧めします。

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