同情よりお金がいいのは今も同じ

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先日書いた「お金が無い感が凄い」の記事がランキングに入っていたので、もう一度読み返してみましたよ。

お金が無い感が凄い
今日の晩ご飯は冷凍ご飯を解凍して炒飯にしました。 基本、夫は出されたものは文句言わずに食べます。 でも炒飯とか丼とか、ご飯の上に何かを掛けるのはあまり好きではないのです。当然知ってはいますが、節約の為なので仕方あ...

結局、2,000円に喜んだみたいな記事になっていて、自分で突っ込んじゃいました。

 

夫に「お金が無い感が凄くて」と同情されて2,000円を貰ったんですが、そもそも誰のせい?!って。

こんなにお金が無いのは90%夫のせいなんです。(自分では100%と思っているのですが、私自身のお金の使い方にも問題はあったと反省して10%の責任は感じています・・・)

なのに他人事のように私を見ている夫に対して、今頃怒りが来ている私です。

 

昔「同情するなら金をくれ」って名セリフ(?)がありましたが、その頃は下品だなぁ・・・って思ったものでしたが、今ではそのセリフにつくづく実感しています。

夫がもし2,000円じゃなく、2万円くれていたら怒りどころか感謝しているかも。

 

う~ん・・・それもやっぱり変だなぁ。

 

昔から私は鈍感で、その時は聞き流した事に後からジワジワと、怒りが湧いて来るタイプでした。でも後から蒸し返したところで、気持ち的にはシラケている部分もあるので結局自分の胸に仕舞い込んで終わりです。歳と共に面倒と言うのもそこに加わっています。なので時間差バトルと言うのは今はもうありません。

 

ブログは思いが記録されているようなものなので、見直さない方がいいのかも。

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