新しい雇用契約書に記載されていた時給が、10円上がっていました。
昨日一緒だったパートさんは上がってないらしかったので、一瞬ドキッとしたものの軽く同調しておきました。
昨日のパートさんは私より先輩で時給も高いと思います。
でも、もし同時期に入社したのに時給に差が付いている事を知った時はショックですよね。
…いや、ショックでした。
前の職場で経験した事です。
その会社は、時給アップは経験年数が重視され仕事内容で変わる事は無いと、契約更新のたびに言われていた事だったんですが。(当時の職場は半年契約)
更新時にふとした事で、同期の契約書を見てしまった事がありました。
契約書に押す印鑑の朱肉を借りに来た時に、私の目の前で契約書を広げたので…イヤでも目に入ってしまったのでした。
もう入社して10年以上は経っていましたが、私より30円も多かったのです…いつの間に…と。
たかが30円…されど30円です。
月にして8,000円近くの差は、私にとっては大きかったのでした。
その同期が担当している仕事は、製造の初期工程の細かい作業でしたが。
この会社では仕事内容で差は付けないと言ってたはずなのにと、ショックでした。
時給以上に自分の仕事が軽く見られているようで、そっちの方がショックだったかも知れません。
でもその同期のせいではないので、その人を妬む訳ではありませんでしたが。
(多分その同期は私の時給も同じだと思っている様子)
知らずにいたかったなぁ…とは今も思います。
