ピンポンが鳴っても出ないのは昔のトラウマ

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今日頑張れば、明日はお休み~♪

 

・・・と思っていたら、もう一日あると言う事が分かったのは仕事が終わってロッカーで着替えている時。

制服持って帰ろうとしていたら、同僚が「あれ?明日休むの?」って聞いて来て。「ん?だって土曜日じゃん!」て言うとロッカールームで一斉に爆笑が・・・私以外ですが。

「やっちゃったねぇ~明日はまだ金曜日よ!」って言われて愕然。

おかげさまで、今日一日は「明日はお休み!頑張れ自分!」とお念仏のように唱えて頑張る事が出来ました。

明日は果たして起き上がる事が出来るでしょうか・・・

 

重い足取りで家路に着いて、すぐに晩ご飯の支度をする気が出ずボ~っとスマホを眺めていたら「ピンポ~ン」とチャイムが鳴りました。

私はピンポン鳴っても出ません。

息を殺してそ~っとドアの覗き穴から外を伺って、宅配便の方だと分かると出ますが誰だか分からない時は、そのまま居留守を使います。

 

昔、夫が事業に失敗して家に帰って来なくなった時期があります。

その時に債権者の方が何人か家に訪ねて来た事があって、ドラマにあるような怖い思いをした訳ではないですが、いつそう言う目に合うか分からないと思うとビクビクして毎日を過ごしていました。

その後、夫が債権者の人達と話して家には来なくなったんですが、その時の事がトラウマになったのか十数年経った今でもビクっとしてしまいます。

電話も然りで、相手が分からない番号には絶対に出ません。

 

今日のピンポンは知らない人だったので居留守を使いましたが、ドアポストに何か入れたのでセールスの人だったようです。

ちなみに分譲マンションのチラシでしたが。

 

あぁ・・・モニター付きのドアホンを付けて欲しい・・・大家さん。

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