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人生が変わると友人関係も変わる…旧友との再会で感じた複雑な気持ち

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友人との関係性って色々あると思いますが。

「広く浅く」とか「狭く深く」とかみたいに分けるなら…

今の私の場合は「狭く浅く」と言う表現が一番合っているかも知れません。

 

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元々そんなに友人は多いタイプでは無かったけれど、独身時代は「狭く深く」の付き合いが多かったです。

お互いが結婚して地理的に離れても、何らかの形で繋がっていましたが。

 

何回も書いている通り、夫の事業失敗以降は精神的にその繋がりが苦痛に変わっていきました。

当時はポケットベルからの、ピッチや携帯電話が普及し始めた頃。

LINEはもちろん、メールもまだそこまで盛んでは無かったと思います。

連絡は、まだまだ家電が主流でしたね。

 

そんな状況下で、関係を断つのはある意味簡単でした。

少ない友人達は婚家がそれぞれ遠くなっていたので、当時の我が家の状態を知る由は無かったと思います。

 

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何故こんな話しを書いたかと言うと…

旧友の誘いが多くなって来たのでした。

 

久しぶりの再会は本当に嬉しかったんです。

いや…嬉しかったと思ったのは錯覚かも…と、思ってしまう自分がいます。

 

合縁奇縁と言いますが。

本当にそんな繋がりなら…やっぱり面倒くさいかも。

最初に「狭く浅く」と書きましたが、それどころか「無」になってしまっているのかも。

あぁ…面倒くさいのは私自身ですね。