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もし生活保護費を申請したらいくらになるか

 

過去いろいろお金で苦労しました。

夫の事業の失敗が原因なんですが。

結婚した時は、サラリーマンだった夫。

そのままずっとサラリーマンをしてくれていたら・・・と何度思った事か。

 

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夫は事業に失敗して、金策のためとか言って一時失踪した事があります。

3ヶ月くらい連絡が取れませんでした。

「こちらから連絡するから心配しないで」と言って、携帯も繋がらなくなって。

人生で一番大変な時だったと思います。

 

その時に生活保護の相談に、一度だけ行った事があるんです。

当時、娘はまだ小学生。

夫のせいで私自身もクレジットカードの借金はあるし、でも夫と連絡は取れないし。

生活がどうなるのか分からなくて。

 

心配した友達が、生活保護の事を教えてくれました。

まだスマホもなく、「検索」して調べる事と言う事も無かった時代です。

直接話しを聞きに行って、パンフレットを貰って帰って来ただけでしたが。

 

話しを聞いた感想は「大変だ」と言う事。

貯金があったらダメとか、保険は解約しないとダメとか。

何より、当時住んでいたマンションがダメでした。

 

家賃が高過ぎるから、引っ越してからまた相談に来て下さいと言われた記憶が。

もう25年以上前の事なので、今はどうかは分かりませんが。

結局、それっきりで終わりました。

 

Youtubeの登録しているチャンネルで面白い動画がありました。

 

 

いつも年金の事を、分かりやすく教えてくれるチャンネルなんですが。

この動画で昔の事を思い出したのでした。

興味半分で自動計算したら、今の収入より少ない事に愕然でした。

 

生活保護の自動計算サイト|市区町村別の支給見込みを今すぐチェック
都道府県と市区町村を選び、世帯構成などを入力するだけで、生活保護の支給見込み額を自動計算。申請・条件・医療・就労などの解説記事も掲載しています。

 

今の収入と言うのは、年金+娘からの援助の合計です。

給料は入っていません。

生活保護費が、こんなに少ないとは。

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