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ウソも方便│亡き夫が復活する時

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ちょっとした用事で午後から出掛けたのですが。

暑さが半端無くてビックリでした。

 

外に出た事を後悔しましたが、約束なので仕方ありません。

2時間ほどで帰宅しましたが、一番暑い時間帯でした。

今日で8月も終わりだと言うのに・・・

 

 

昨日の午後7時頃にインターホンが鳴りました。

滅多に鳴らない我が家のインターホン。

鳴っても90%は宅配業者の方です。

 

モニターを確認すると、そうではないらしい。

若い男性でセールスマン風・・・

白いシャツに斜め掛けのショルダーみたいなのも見えて。

周りをキョロキョロしてる・・・

 

何者か分かりません。

こう言う場合は居留守を使うに限ります。

用があるなら、何かしらの物をポストに入れておくはずですから。

 

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しかし・・・

何を血迷ったのか「通話/終了」ボタンを押してしまいました。

 

 

居留守を使う場合は、そのまま放っておけば勝手に切れるのに・・・

当然、相手にも通話状態になったのは分かります。

 

「あ!どうもお忙しいところスミマセン!」と。

一方的に話す内容は、光回線がどうたらこうたら・・・

はやりセールスの人だったようです。

 

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仕方ないので奥の手を使う事にしました。

「ゴメンナサイ!主人の仕事も同じなんですよね~だからウチは無理なんですよね~暑い中申し訳ないです~では失礼します~!」と言って終了。

 

主人はもういません。

同じ仕事って何だ?

突っ込み満載の言い訳です。

後で確認すると、ドアポストにチラシが入っていました。

 

暑い中のお仕事、本当に申し訳ない気持ちにはなりますが。

だからと言って、話しを聞く事は出来ません。

今回は、無意識に通話ボタンを押してしまった私の不注意でした。

 

「主人」と言うワードを出すのは久しぶりです。

亡き夫も笑っている事でしょうw

 

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