今日はいよいよ、大腸カメラ検査の当日です。
正確には「下部消化管内視鏡検査」と言うらしいです。
検査前に準備する事
検査前に下剤を飲むんですが。
これは家でも病院でもいいと言われました。
私は病院で飲む事を選択。
朝9時頃に病院に入って、トイレ付きの個室に案内されました。
液体の下剤です。
サイドに目盛りが4つあって、ひと目盛りを紙コップに入れて10分かけて飲みます。
残り2個の紙コップにはお水を入れて、10分づつで合計30分。
これをあと3回繰り返すと言う事です。
記録する紙もあります。
そこには詳しく説明が書いてあり、自分の状態と比べる事が出来て分かりやすかったです。
液体の下剤の味
1回分の下剤は、紙コップ1/3くらいの量だったと思います。
味は甘くて苦い。
最初は「まあこれなら平気」と思っていましたが・・・
飲み進むにつれ、どんどんキツくなって来ました。
何と表現したらいいのか難しいですが「甘過ぎて苦過ぎる」
どっちなんだよ!って突っ込まれても・・・やはり上手く表現出来ない味でした。
それをチビチビと10分掛けて飲むんですが。(一気はダメと言われました)
一口飲んではお水も一口・・・と言う感じで、2巡目くらいからお通じがありました。
そして4巡目にはほとんど水分だけになりました。
説明書に書いてある状態になるまで、後はひたすらお水を飲みました。
下剤が憂鬱でしたが、お腹はまったく痛くなりませんでした。
検査までの過ごし方
約2時間ほどかけて下剤を飲んで、透明な水分しか出なくなったら後は検査を待つばかり。
トイレは何回行ったか数え切れませんが、病院を選んで良かったと思いました。
家のトイレのウォシュレットの調子が悪かったので、こんなに使っていたら壊れていたかも。
検査自体は午後3時から。
テレビはYoutubeも繋がっていたので、ひたすらYoutubeを見ていたら時間はアッと言う間でした。
約6時間をテレビだけだったら、しんどかったかも知れませんね。(見たい番組が無かった)
いよいよ大腸カメラ
検査は「意識下鎮静」で行われました。
痛いのはイヤだし、寝ている間に終わって欲しいと言う事で。
いつ意識が無くなったのか分からなかったし、気が付いたら終わったところでした。
その後はしっかり覚醒するまで、また個室で待機。
意識が戻った時点で頭はハッキリしていたんですが、30分以上はそこにいたのかな?
後は診察室に連れて行かれて、映像や画像を見せて貰いながらの説明でした。
虚血性大腸炎と診断された部分も、画像で分かりました。
そこはほとんど治癒しているから大丈夫との事で良かったです。
検査の結果と金額
ポリープが1個ありました。
あれば切除に同意していたので、切除後に生検回すそうです。
色や形から心配は無いでしょう・・・と、先生の見解でした。
稀に切除部分から出血する事もあるそうなので、注意して下さいとの事でした。
待合室に戻ると娘夫婦が待ってくれていました。
そして会計で支払った金額は約23,000円でした。
思った以上に安くて助かりましたが・・・
生検の結果は2週間後。
また別料金なのかなぁ。
まだ油断出来ませんが・・・
思ったよりスムーズに終わり、ホッとしています。

