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遅刻の概念が無くなった貧乏シニアの末路

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昨夜、ベッドに入って寝ようと目を閉じたら、ふと気になる事が頭に浮かび、思わずスマホで検索してしまいました。

翌朝でもいいような事なのに、最近はすぐに検索しないと忘れてしまいます。

 

完全に忘れるなら、それも仕方ないんでしょうが。

中途半端に忘れるので「何だっけ何だっけ」状態で、思い出すまでモヤモヤしてしまいます。

そのモヤモヤで過ごすのがイヤなので、出来るだけすぐに検索するようにしているのですが。

 

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部屋を暗くしてスマホを見てしまって、すっかり脳が覚醒してしまいました。

それが分かっているのに、ちょっとくらいなら…とスマホを手に取った事を後悔しても後の祭り。

 

案の定、全然寝られなくなりました。

睡眠を誘導する音楽を聞いたりしましたが…全然ダメ。

最後に見た時間は4時半で、その後の記憶は無いので、やっと眠りについたようですが。

 

はっとして目が覚めて時計を見たら、何と11時前でした…

昨日といい、今日といい…

 

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フルで仕事をしていた時は、昨夜のような事があっても、絶対に目が覚めていました。

もちろん目覚まし時計は必須でしたが、寝坊で遅刻した事はありません。

今も目覚まし時計はセットしているのに、全て聞き逃し状態です。

 

遅刻と言う概念がほぼ無くなった今の生活に、緊張感も無くなっています。

でも心身共に、適度なプレッシャーも必要なのかも知れません。

規則正しく生活していれば、そんな事を意識する必要は無いんでしょうが。

 

2連勤のあとの5連休は、つい気が緩んでしまいます。

仕事をもう少し増やせればいいんでしょうが、なかなか思うようにはいきません。

2連勤の時に、今日のような失敗だけはしないようにしないと。