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退職を伝えたら思いがけない反応

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今日は朝から雨…一日中、降り続いていました。

そして薄着だった事を後悔するくらい、寒かったです。

 

結構強めの雨のせいか、店内は閑散としていました。

仕事が終わったら、退職する旨を伝えるつもりだったのですが。

終業時間が近づくにつれ、ちょっとドキドキして来ました。

 

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そして仕事が終わった後で、退職願いを持って店長室へ。

普段、店長さんとのコミュニケーションは皆無。

午後から出勤だったり、本社で会議だったりで、お店で会う事はほとんどありません。

もしかしたら居ないかなぁ…と思っていたので、居てちょっとビックリでした。

 

そして「急で申し訳ありませんが…」と言いながら退職願を差し出しました。

「あ…辞められるんですか…」と言いながら中身を確認。

「一身上となっていますがコンプライアンス的な事では無いですか?」

そう言われて一瞬何の事かと「?」状態の私。

 

そんな私を見て店長さんは「何かイヤな思いをされたとか…」と言うので。

私は「あぁ…そう言う意味か」と気付き、「いえ全然!家庭の事情です」と答えました。

思わぬ事を言われて、ちょっとビックリでした。

まぁ…過去にイヤな思いはして来ましたが、今となってはどうでもいい事なので。

 

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家庭の事情なら…とすんなり受理して頂けました。

そして退職日の事を聞かれて、1ヶ月前の申告ですよね、と聞くと。

「建前はそうですが、〇〇さんの希望日でいいですよ」と言われました。

それならば5月8日でお願いします…と言って了承されました。

 

何かあっさりと決まったのですが。

やはり週2の短時間パートなので、そんなにシフトに影響無いんだなぁ…と、つくづく思いました。

しかも高齢者パート。

もっと若い人がすぐに見つかる業種です。

すんなり事が進んで良かったです。