定年退職した会社の元同僚からLINEが来ていました。
この元同僚は、まだ現役で働いています。
帯状疱疹ワクチンの予防接種の案内ハガキが来ているとか。
迷っているそうで「〇〇さんは受けた?」と言う内容でした。
そう聞かれて思い返しても、「そんな案内ハガキ来てたっけ?」と、記憶にありません。
65歳の年に案内ハガキが来ると言っていますが。
そうなの?と、認識不足の私でした。
私自身は定年の2年前に、帯状疱疹になっているんですよね。
お風呂上がりにタオルで拭いていたら、お尻の下辺りに違和感があり、触ってみたら何か細かい湿疹の塊のような物がありました。
私の場合は痛くも痒くも無かったんですが。
調べてみたら「まさか帯状疱疹?」と思い、すぐに皮膚科に予約を入れました。
と言うのも、帯状疱疹は3日以内に治療しないと、後遺症が怖いと言う事が書かれていたのでした。
検査の結果、やはり帯状疱疹だったんですが。
先生に「今後の人生でもう帯状疱疹になる事は無いですか?」と聞きました。
何かもう、免疫が出来た気分だったので。
でも先生は「無いとは言えない。ワクチンもあるけれど打っても罹る人は罹る」と、無駄みたいな言い方をしてたような。
その先生はワクチン推奨派では無いような印象でした。
もう何年も前の話しです。
元同僚にはこの話しはしていません。
ただ帯状疱疹になったから、ワクチンは打ってない、とだけ返信しました。
案内ハガキが来てたのかなぁ…と、思い出そうとしましたが。
無駄な努力みたいです。
帯状疱疹の薬代が高かった事はよく覚えています。(薬代だけで1万円弱)
そして、この人も今年で定年かぁ…と、違うところでしみじみ…
帯状疱疹ワクチン
帯状疱疹ワクチンについて紹介しています。
※2025年からのようで、案内ハガキが来てなくて当然でした。
