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いつか辿り着く場所│シニアの転職

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今日で5月も終わり…

今月は、約1年8ヶ月勤めた品出しの仕事を辞めて、人生初の清掃の仕事を始めると言う、大きな出来事がありました。

私もとうとう清掃デビューかぁ…と。

 

高齢者が仕事を続けて行くためには、いつか辿り着く場所なのかも知れません。

それは悲観的な気持ちでは無くて。

働ける場所がある事への感謝の気持ちです。

 

手に職がある人とは違い、私は何の特技も技術も持ち合わせていないので。

健康だけを頼りに、与えてもらった仕事に感謝です。

 

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娘は今、月の半分ほどリモートワークしています。

でも先輩社員の中には、月一の出社以外リモートワークの人もいるんだとか。

別部署の上司は、住居を田舎に移して普段はそこでリモートワークをし、出張と言う形でたまに出社する人もいるそうです。

 

やはり技術職の人は強いですね。

PCと環境さえ整えば、どこででも仕事が出来るんですから。

 

定年退職する前のコロナ禍の時も、生産部の人間は休めなかったけれど、事務系や管理職の人達はリモートワークで出社して来なくて、「ずるい」とか言って文句言っていました。

でも世界が違うんですから、仕方ないですね。

 

娘は「もし夫くんが転勤になっても仕事辞めなくて済む」と言うので。

「え!? 転勤するの?」と、ドキッとしました。

娘は例え話しと言って、笑っていましたが…

 

う〜ん…無きにしもあらず。

頭のどこかで覚悟しておいた方がいいのかも。