今年の梅雨はいかにも「梅雨」って感じ…って、言い方はおかしいかもですが。
今日もお昼過ぎから降り出して、時折豪雨予報の通知が何回も来ていました。
去年を思い返しても、こんなに降ったイメージはありません。
まあ、忘れている方が多いでしょうが。
時々、読ませて頂いているブログがあるんですが。
以前はお姑さんの事、今はご近所さんの事を書かれているようです。
久しぶりに読ませて頂いてうちに、つい遡って結構な量を読んでいました。
他人事ながら大変だなぁ…と思うと同時に、私にも似たような事があった事を思い出しました。
娘が小学生の頃なので、ずいぶん昔の事です。
ご近所と言うか、娘の同級生のお母さんに粘着された時期がありました。
その人はある宗教関係の人だったんですが…
当時、亡き夫が事業に失敗したばかりの頃で、一人の友人にグチや不安などを聞いてもらっていました。
その友人が、娘の同級生の母親と知り合いだったんです。
そこが繋がっていたのは、後で知った話しですが。
ある日に突然チャイムが鳴り、出てみると娘の同級生の母親で、私の友人の友人だと告げられました。
私は寝耳に水状態だったけれど、同級生の母親と名乗るので無是にも出来ずでした。(学校で見かけた覚えもあったので)
しかもその人だけで無く、後ろに見知らぬ女性が2人も…
玄関先で言われた事は、「友人から貴方が今大変な事を聞いている、しかも娘の同級生のお母さんと知って何か手助け出来ないかと思ってやって来た」…と言うような事を言ったと思います。(その人の子供も女の子)
友人の友人だと言われても、私にとっては通りすがりの赤の他人です。
「〇〇さんは確かに私の友人ですが、初対面の人が急に来られてもお話しする事はありません」と言うような事を言って、その場は帰ってもらいました。
ちょっとプチパニックになりながらも、落ち着いて来たら友人に腹が立って来ました。
借金なんて、一番回りに知られたくない情報ですから。
しかもそれを娘の同級生の母親に言うとは…
すぐに電話して状況を話したら「いい人だから、何でも相談出来る人だから」と言われ、頭に来て怒って電話を切った事を覚えています。
友人は少し遠方に住んでいましたが、同級生の母親は結構近所でした。
それからも度々訪問されたし、スーパーで会う事もあったし…仕事帰りに自転車で走っていると、「〇〇さ〜ん!」と追いかけられた事も。
その度に忙しいとか、もういいですとかやんわりと言っていましたが。
そのうち訪問された時は居留守を使うようになっていて、ドアポストから覗いて来た時は怖かったですね。
会うのがイヤで外に出たく無かったけれど、その時はもう定年退職した会社で働いていたので出掛けない訳にもいかず。
何で私の行動で避けているのが分からないんだろう、何で私が…と、ある瞬間メチャメチャ冷静になって、懲りずに訪問して来た時にハッキリ言いました。
何回来られても入信はしません、迷惑です…と。
娘の同級生のお母さんと言う事もあって、なかなかハッキリと言えなかったですが。
その後は訪問も話しかけて来る事も無くなりましたが、学校や近所で出会ってしまうと手を降って来たりして、色んな意味で怖かったです。
書いているうちに忘れていた事が、どんどん思い出して来ました。
それも鮮明に。
ドアポストから覗き込まれた事や、自転車で追いかけられた事はウソみたいですが、本当なんですよね、これが。
「〇〇さ〜ん!」って追い掛けられながら呼ばれた声まで、耳に蘇ってしまいました。
友人とは今も絶縁状態です。
何十年も会っていないし、生死さえ分かりません。
