午前中、部屋の温度は30度になっていたけれど、まだそれほど暑さは感じなかったのでエアコンは点けていませんでした。
午後からは少しづつ温度が上がっていき、でもまだ大丈夫かな?と思いつつ、はっとしてエアコンのスイッチをONにしたのでした。
と言うのも、金曜日の夜に娘から生存確認のLINE電話があり、その時にエアコンの話しになりました。
娘の家ではもう6月くらいからエアコンを点けているそうです。
夫くんが暑がりなのもありますが、「それでも早過ぎるんじゃないの?ウチなんか点けたの一昨日くらいからだよ」と言うと。
「え〜!老化で暑さを感じ難くなったんじゃないの?」と驚かれました。
⋯ちょっとショックなんですけど?
私も暑がりなので、そう言うのは無縁と思っていた事もありますが。
高齢者体質になっていた事も、ショックでした。
ニュースなんかで高齢者が、室内で熱中症で亡くなるのは、電気代を節約してエアコンを点けないと言う事もあるけれど、そもそも暑さを感じ難くなってエアコンを点けない場合もある、と言っていた事を思い出しました。
今年の夏は去年の夏と、ちょっと違うような気がする…と言っていましたが。
違うのは私の身体の方?
仕事中は暑くて、しっかり汗をかいています。
去年の事を踏まえて、お水とアクエリを持参し熱中症対策はしっかりしているつもりです。
でも家にいるからと、油断してはダメかも知れませんね。
暑くないし…とか、喉乾かないし…とか体感じゃなく。
定期的な水分補給や室温管理を意識してやった方がいいかもです。
