今日からまた2連勤です。
お天気が良かったので暑いだろうなぁ…と思ったら、やっぱり暑かったです。
そんな中、今日もリサイクルBOXの担当だったのですが、いつもより量が少なくてラッキー♪〜と思いながら袋を入れ替えていたら…
私と同年代くらいの女性が、後ろに立っているのに気が付きました。
手にペットボトルが入った袋を持っていたので「どうぞ」と、入れやすいように場所を譲りました。
その女性は無言でペットボトルをリサイクルBOXに入れたあと…私の方を向いて一言。
「靴に穴が開いてますよ」と。
見ると確かに右靴の親指の横あたりの繊維が荒くなっていて、今にも穴が開きそうでした。
グレーの生地状の運動靴なので、言われるまで気付きませんでした。
リサイクルBOXの扉を開ける時、下側に留め金があるんですが私はそれを足に引っ掛けて開けています。
最初は屈んでいましたが、腰が痛くて足に引っ掛けたら開いたので。
それ以来ずっと足で開けていましたが、どうも留め金で靴にあたる部分が摩耗して、穴が開きそうになっていたようです。
でも完全に穴が開いた状態ではありません。
私が「あ〜本当ですね!今にも開きそうですね」と言ったら…
女性は私の靴を凝視して一言。
「可哀想に…」
そう言って去って行きました。
可哀想…?
靴が?
それとも…私が?
穴の開いた 開きそうな靴を履いた私が、貧乏で可哀想…と言う事かな?
貧乏なのは否定しませんが。

