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過去の自分を褒めてあげたい

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昨日の夜中から雨はずっと降り続いています。

風はほとんど無くて梅雨のような一日でした。

天気予報で台風は、私地方に最接近するのは夜中から明け方にかけてのようなので、明日起きたらもう通り過ぎているのかも知れません。

 

いずれにしろ、大きな被害が無い事を願うだけですね。

 

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今月は年金支給日なんですが、まだ2週間ほどあります。

でも冷蔵後の食材が乏しくなってて、また買い物に行かないとなぁ…って、思ったのですが。

財布の中身も乏しくて…

 

千円札と小銭が少々。

数えて見たら1,275円でした。

これが今月の生活費の全てです。

この金額で、15日の年金支給日までの食材を購入するのは到底無理。

 

お金を下ろすしかないなぁ…と思いながら、もしかしたらと思って色んな所を取り敢えず探りました。

仕事用のポシェットに入れている小銭入れとか、カード類を入れている長財布とか…

 

結局、やっぱりどこにもお金は残っていなくて。

そりゃそうだ…と思い、明日雨が上がってたら下ろしに行くか…と諦めたのですが。

 

ふと、長財布の横にあったこれを見ながら「こんな所にある訳無いしな…」と思いつつ覗いてみたら。

 

「あるじゃん!」とビックリでした。

何と5千円札が入っていたのでした。

 

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何でここにお金が?と、思い返してみたんですが。

この時点では、入れた記憶がまったくありません。

 

「これは何のお金? いつ入れたんだろ?」

う〜ん…と唸りながら、半日記憶を蘇らせそうと考えているうちに。

前回の年金支給日に、生活費として下ろした分から、一気に使わないように除けたような…そんな記憶が薄っすらと、少しづつ戻って来たのでした。

 

それでも、そんな気がして来たレベルなのですが。

身近な記憶が恐ろしいくらい、飛んでしまいます。

 

でも無いと思っていたお金が、目の前にあるのは現実です。

「良くぞお金を除けてた私、偉いぞ!」

と、2ヶ月前の自分を褒めてあげたいです。

 


これは「宝くじ入れ」と言う物なんですが、数十年前に亡き母がテレビで見て購入して私にもくれたものです。でも私はほとんど使っていないので、今でもそれほどくたびれていないです。※素材は厚めの不織布製