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いい加減な人生でした

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8月も今日で終わり。

私が小学生の頃は夏休みは今日までだったので、明日からの新学期に絶望していたのを思い出します。

 

夏休みの宿題は早めにすまそうと意気込むものの、結局毎年ギリギリまで残してしまうと言う。

算数などのドリルは友達数人と集まって、一緒に考えようと言いながら、結局出来ている友達のを丸写ししていました。

 

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読書感想文は読んでもいないのに、あとがきを適当に書き直ししたりして…

一番嫌いだったのが創作物。

作るものが頭に浮かばず、結局毎年貯金箱…しかも超適当。

 

ホント、いい加減な性格のまま大人になってしまいました。

いやもう、高齢者と呼ばれる年齢になって「大人」って呼ぶのも恥ずかしいくらいですが。

 

その点、娘は私と正反対で早く終わらせて後で楽をすると言う、私の理想を実現させていました。

夫の子供の頃は知らないけれど、結構こだわる性格だったのでそっち系に似たのかも。

 

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大学生の頃、その性格が羨ましいと言われた事があるんですが。

自分がどんな性格か、意識した事がなくて「どんな性格?」って聞いてみたら。

「いい意味でいい加減」と言われたんですよね。

 

「いい加減」と言われて怒った記憶があるんですが…

振り返ってみると…私の人生確かにいい加減でしたね。

怒らずその言葉の意味を考えていたら、もっとマシな人生になっていたかも。

 

夏の終わりに徒然と…

いや本当に、早く終わって涼しくなって欲しいです。