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パートの嫉妬は恐ろしい

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誕生月が定年退職日ではなかった

私は昨年65歳の誕生日を迎えたのですが、会社のパートの規定で12月末での退職となりました。

誕生日迎えてすぐじゃ無かったので有難かったです。

 

昨日も書いたように一日でも早く辞めたかったのが本音ですが、お金の事を考えると少しでも長く働かせ貰えたのは、感謝しなければいけないですね。

 

最後に貰った有給は出来る限り残していたので、12月はほとんど出勤しなくて良かったから、気持ち的にはゆとりも出来て、良い年末年始を迎えられました。

 

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思ったより多かった契約満了金

年始は12月分のお給料と契約満了金と年金があったので、思った以上に心と財布に余裕がありました。

(借金持ちに余裕なんて言ってる場合ではないですが)

でもそう思うには理由があって、何と契約満了金が前回の2倍もあったのです。

すでに有給中で明細をすぐに確認する事が出来ず、気になったので会社に電話してみました。

 

一応所属部署に電話をして、課長さんにその旨を聞いたところ、自分には分からないので人事に問い合わせてから、折り返し電話をしてもらう事になりました。

 

他言無用で・・・

何でも退職金相当額が含まれていると言う事でした。

本来パートには退職金は出ないんですが、業績が良かった事と勤続年数が長かった事へのご褒美のようでした。

でも他のパートさんにはあまり言わないように・・・と一言ありました。

規定内の処理なので秘密と言う訳では無いけれど、どのパートさんにも相当する訳ではないし、その時の業績に左右するので・・・と。

 

嫉まれてもどうでもいい

何が言いたいのかよく分かりました。

業績が良かったら契約満了金も増えるし、その時に退職金と言う形で上乗せしてもらえる。

悪かったらその反対。

だから必ず貰えるものではないのだけど・・・

それを理解出来ない人もいるんですよね。

 

今回の事を嬉しがって一言でも言おうものなら、上司に文句言う人がいるのは確かなんです。

状況も立場も違うのに。

信じられないようですが本当にそんな人がいるのです。

きっと私が嫉まれるのは必至です。

理不尽だけど・・・

 

だからどんなに仲の良い人にも言いません。

人の口に戸は立てられないと言いますから、どんな形で広まるか分かりませんもの。

 

もう関わる事のない会社だから、誰かが騒ごうとどうでもいいんですけどね。

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