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会う事は無いと思ってた同僚と会う

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何とか無事に2連勤が終わりました。

先週は一人でバタバタと無駄に動いていましたが、今日は昨日よりスムーズに動けました。

動線が確率すると、要所の作業もやりやすくなりました。

 

何とかこの仕事もやって行けそうかな…と、そんな事を思いながら備品置き場で使った道具を片付けていると…

ノックをして、一人の女性がドアから覗いて来ました。

 

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「お疲れ様です」と言いながら入って来た女性は、私がここで几帳面さんと呼んでいる、その人でした。

お互いに簡単な自己紹介をしたものの、会う事は無いと思っていたのでちょっとビックリでした。

 

話してみると、私が思っていたイメージと違うような気がしました。

几帳面で気難しい人と思っていたんですが、話してみると意外に気さくでチャキチャキした感じ。

本当にこの人が、あのノート書いてる人なのかな?と思うくらいでした。

 

「分からない事があったら、遠慮しないでノートに書いて下さいね」と思いのほか優しかったです。

ただ…

「〇〇さんにはちょっといい加減なところがあるから次の日の私さんは大変かも」と、もう一人の同僚さんの事を言うので返事に困りました。

木金出勤の私は2人に挟まれているんですよね。

 

今はまだ回りを見れる状態では無いので、掃除用具がちゃんと片付けられていた?と聞かれても、「あれ?どうだったっけ?」な私でした。

話しているうちに10時を回ってしまったので私は帰りましたが、几帳面さんはお店で買物して帰ると言っていました。

買い物ついでに来たのか、私の様子を見るついでに買い物したのか…果たしてどっちでしょう。