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傷病手当を受給していた娘

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娘と同居

2年ぶりにこのブログ再開したんですが、その間にあった事を少し書きます。

2021年2月に夫が亡くなったあと、娘と同居する事になりました。

それは私が一人になって寂しいからとかでは無く、娘のためでした。

娘の病名
娘が今年退職しました。 専門学校を卒業して念願の仕事に就いて、一時は総合職を目指して地元を離れる決断をしていたのに… 娘の夢を壊したのはコロナでした。 コロナ禍が会社へも大きく影響したようで、内定して...

一人暮らしをしていた娘を帰すには心配だったので、夫が使っていた部屋でしばらく同居する事になりました。

 

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心療内科

休職してからは落ち着いていたんですが、寝ているかボ~っとしているかだったので、それはそれで心配でした。

でも私まで仕事を休む訳にはいかなかったので、後ろ髪引かれつつ出勤していました。

仕事中も娘が気がかりで、しょっちゅうラインを入れていましたが、返事が遅かったらまた心配で何度も何度もラインしてしまいました。

でもそんな時はだいたい寝ているようでした。

心療内科で貰っているお薬の影響もあったようです。

 

傷病手当

会社から傷病手当の手続きの書類が届いて、手当金が入金されるようになった頃には日中は散歩に行ったり、家の事を少しやってくれるようになりました。

お薬も状況に応じて内容が変わっていたようです。

娘の場合は「うつを伴う適応障害」と言う診断だったので、職場から離れた事で気持ちはだいぶ楽になっていたみたいなんですが、傷病手当の書類を書く時にフラッシュバックするようでした。(傷病手当の申請は毎月行う)

私が「もう退職したら?」って聞いたら、「もう少し考える」と言うので娘に任せる事にしたんですが、好きで入った会社だったし前途洋々だったのにコロナのせいで頓挫したから、まだ未練があったのかも知れません。

 

そんな状態が半年ほど続いたんですが、年が明けた3月に正式に退職する事になりました。

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