出掛ける時にガスの元栓が気になって仕方がない。
戸締りが気になって、何度も鍵が掛かっているか確認してしまう。
これらの状態はちゃんと病名があって、「強迫性障害」と診断されるようです。
もしそうなら、薬で症状は緩和されるそうです。
今の私が、まさにこの状態です。
いつ頃からこんなに気になりだしたのか…
思い返すと、一人暮らしになった時くらいからかも知れません。
その時はまだ、出掛ける時に玄関のドアの鍵が閉まっているか、ガチャガチャと確かめる程度でしたが。
定年になって家にいる時間が増えてから、何故かガスの元栓と玄関やベランダの鍵が気になる事も増えていました。
出掛けるのが億劫になったのは、この事も原因の一つです。
夫が生きていた頃は、ガスの元栓も玄関の鍵も気にした事は無かったんですが…
薬で症状が抑えられるらしいですが、病院には行っていません。
(昔、全然違う理由で心療内科に何回か通っていた経験あり)
それにこの状態が酷い人は、1時間くらい確認しないと家から出られないと聞いた事があります。
それを思うと、私の場合は10分くらいなので。
まだ大丈夫…と、勝手に判断しています。
家から出ないと平気かと言うと…
寝る前も、いちいち指差し確認してからでないと寝られません。![]()
でも一旦家から出てしまうと、まったく気にならないのは不思議です。
