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たかが500円されど500円 貧乏シニアの現実

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6時過ぎに一度目が醒めて、トイレに行ってお水を一杯飲んでまたベッドへ。

次に起きたら9時前でした。

何でベッドに行ってしまったんだろうか…と、くだらない後悔をしている貧乏シニアです。

 

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先日、知人と結婚お祝いの御進物を購入しに行きましたが。

5,000円づつ出し合って、10,000円の予算で選びました。

 

知人が率先して選んだり迷ったりしているのを、私は適当に相づちを打って、知人に任せていました。

少しでも私が否定してしまうと、また最初から選び直しになって時間がかかる…と思ったからです。

 

私は今度結婚する息子さんに会った事は無いですが、知人は何度か会った事があると言っていたので、それなら任せようと最初から思っていたのでした。

さっさと選んで早く帰りたかった…と言うのは、ここだけの話しです。

 

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5,000円の予算だったのに、5,000円を越えてしまいました。

そうです、消費税です。

知人が選んだのは税込みで11,000円の品。

税込みで10,000円丁度と言うのが無かったから仕方ないんですが。

 

消費税分は出すと言われましたが、もちろんそう言う訳にはいきません。

きっちり折半して、気持ち良くお祝いしなければ。

 

その後でお茶をしに行ったんですが。(本当は帰りたかった)

デパートのカフェは久しぶりだと言うのもあって、メニュー見ながら「高っ!」と口から出そうな言葉を飲み込めて良かったです。

 

つくづく、お金を下ろしておいて良かった…と思った一日でした。

給料日までお茶漬け確定…
(関西出身の母親がよく言ってました)