「サーバーが見つかりません」と表示されたら・ロリポップ編

3日前まで普通にブログは表示されていて、管理サイトにも入れていたのに、2日前にブログを見たら「サーバーがみつかりません」と表示されてファビコンの黄色い鳥が黒い鳥に変わっていました。

「え?お金・・・払ったよね?」「カード使えなかったの?」
何がどうなったのか、何の事か、さっぱり分からなくて途方に暮れてしまいました。このブログのレンタルサーバーは「ロリポップ!」を使用しています。ユーザー専用ページにアクセスして問い合わせようとしました。

するとコントロールパネルに「○○様(私)に重要なお知らせがあります」と赤字のメッセージがあり「【重要】ドメイン情報認証を行って下さい」とありました。

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ドメイン情報認証とは?

ICANNのWHOIS情報正確性確認方針に基づき、ムームードメインの上位レジストラである「お名前.com」(GMOインターネット株式会社)より、お客様のメールアドレスの有効性を確認するメール(ドメイン情報認証)が送信されます。

ドメイン情報認証のメールを受信されましたら【2週間以内】にメールアドレスの有効性確認のお手続きをお願いいたします。

ドメイン情報認証のお手続きが期限内に行われない場合、ドメインの利用制限が行われ、該当のドメインを利用したホームページの閲覧やメールの送受信ができなくなりますので、必ずお手続きをお願いいたします。

とありました。どうやらサーバーが見つからなくなったのは【2週間以内】に有効性の確認の手続きをしなかったせいでした。

メールが来なかった

どうして手続きをしなかったのか?実はメールが来なかったんです。そしてその理由は・・・アドレスが間違っていたんです!スペルがひとつ抜けていたと言う単純な間違いでした。

対処

1.(コントロールパネルから)WHOIS情報変更「弊社の代理公開情報→お客様の情報」

2.連絡先メールアドレスを修正して「WHOIS情報変更」ボタンをクリック

3.(届いたメールに従って)WHOIS情報の変更確認(メール2通の承認)

4.(届いたメールに従って)メールアドレス認証(メール1通の承認)

5.(コントロールパネルから)WHOIS情報変更「お客様の情報→弊社の代理公開情報」

コントロールパネルの「WHOIS情報変更」からメールアドレスを修正すると、すぐにメールが来ました。同じようなメールが2通来るので2通とも承認しなければなりません。

「WHOIS情報」とは?

インターネット上に公開されているドメインの登録情報です。 ドメインが誰のものか、どのレジストラで取得されたか、登録日、ネームサーバ名などが含まれている情報です。 個人情報が公開されるためムームードメインでは、代わりに公開する情報を弊社(GMOペパボ株式会社)の登録情報にすることもできます。

と言う事は、代理公開をして置かないと個人情報が駄々漏れになるので要注意です!

私は今回レンタルサーバーを「ロリポップ!」にしたんですが、「ロリポップ」は勝手に(?)「代理公開」になっていましたね。

でもアフィリサイトで使用している「さくらインターネットサーバー」では自分で変更しないとダメでした。と言うか今回「WHOIS情報」と言う言葉を知ったくらいで、「さくらインターネット」を確認したら個人情報が公開されてて、慌てて代理公開に設定しました。

アフィリサイトの方は、ある情報に特化したコンテンツなのでバレたら困るものではないものの、やっぱり個人情報が公にされるのは気持ちのいい物ではありませんよね。

WHOIS情報は必ず代理公開情報に変更する事!

独自ドメインを取得されている方で「WHOIS情報」なんて見た事もない・・・と言う方は一度、確認しておいた方がいいかも知れませんね。

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